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図形の例

 実際にワードの図形機能だけを利用したイラストを紹介します。下の図はルアー釣りのジグと呼ばれるルアーの動きを説明しているイラストです。

図形の利用

ジグの作成

 まずは単体のジグを作成しています。よく見てみるとそんなに複雑なものではありません。全体を楕円形で表現。糸と針を結ぶ前後のフック部分も楕円で表現。うろこのカラーも楕円で作成し、線を表示しない、「塗りつぶし」は塗りつぶし(パターン)煉瓦ななめを利用しています。

 目の表現は○と●の組み合わせです。ちょっと中心をずらすと目っぽくなります。エラは曲線を利用しています。たったこれだけでジグっぽく見せることができます。これが原型で図にあるジグには針を付けています。

 針は簡単な直線と曲線の組み合わせで再生しています。図形の作成中は図形の前後を調整しながら作成しましょう。全体のバランスを整えグループ化したら完成です。

ジグの作成

 砂地は初めに曲線を挿入し、頂点の編集でいくつかの頂点を作り出します。そして頂点同士を結んで閉鎖された空間を作成します。最後に塗りつぶしで「砂」を選択しているだけです。水面部分の表現も砂地の形状を少し変形し、塗りつぶしを水色にしているだけです。

 砂地にある影は楕円形を挿入しました。影っぽくなるように透過度を50%にしています。名称は単なるテキストボックスです。矢印も単なる矢印です。ジグをコピーしながら配置し、回転をかけて調整します。動きを示すため矢印を用います。以上で簡単にジグの動きを表現することができました。

図形の作成

 絵に動きを表現したかっらた簡単な曲線を入れてみましょう。ジグがフラフラ落下していくような表現になります。ボクも絵が得意な方ではありませんが、色々なサイトや雑誌などを参考に作成することができるようになりました。

動きの表現

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