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文字列の選択

 文書を作成していくうえで、すばやく文字列を選択するのは重要なテクニックです。ここではすばやく文字列を選択する方法を紹介します。

文字列をドラッグ

 一番一般的な方法です。選択したい文字列の最初の部分をクリックしそのまま最後の部分までドラッグします。文字列は反転し、黒バックに白文字で表示されます。タイトルや強調文字にしたい場合など、一行以内の短い文字列に有効です。

文字列をドラッグする

「Shift」+「→、←、↑、↓」

 「Shift」ボタンを押しながら矢印ボタンを押すと選択範囲が反転していきます。↑や↓を組み合わせると行ごと選択範囲を広げることが出来ます。

 「Shift」+「→、←」を利用することにより、タイトルや強調文字など一行以内の短い文字列に有効です。

 「Shift」+「→、←、↑、↓」を利用することにより、文書の順番を入れ替える場合など、1ページ以内の複数行の文字列を選択する場合に有効です。

行の左側をクリックそしてドラッグ

 行の左側をクリックするとクリックされた行全体が選択されます。そのまま上下にドラッグすると行単位で選択するとこが出来ます。

 文書の入れ替え等の大幅な文字列異動やフォントの変更などの場合に有効です。(ダブルクリックしてみると段落全体を選択範囲に選ぶことが出来ます。)

行をドラッグする

メニューから文書全体を選択

 メニューの「編集」-「文書全体」をクリックすると文書全体を選択することが出来ます。フォントやフォントのサイズなどまとめて変更したい場合に有効な方法です。

離れた部分の選択

 「Ctrl」+ドラッグや「Ctrl」+「→、←、↑、↓」で範囲選択することにより、離れた場所の文字列を選択すことが出来ます。

 強調文字などに置換えたい場合など便利です。

離れた部分を選択

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