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リボンの操作

 リボンの表示/非表示についてはワードの画面構成ページで紹介しているので割愛します。ワードで文書を作成していると色々コマンドを使う場面が現れるでしょう。タブの切り替え方法について説明します。

マウスでタブを切替

 通常はマウスを使いたい機能のあるタブの上に持っていってクリックすることでしょう。そして必要なコマンドをクリックします。

 実はタブをクリックしなくてもタブを切替る方法があります。リボンの任意の位置にマウスを持ってきます。そしてマウスのホイールを転がしてみましょう。ファイル以外のタブを表示させることができます。

タブの切り替え

↑リボンの上ならどこでも可能。

ファイルタブ

 ホームから後ろのタブへは簡単に切り替えることができる。なぜか「ファイル」タブは無理。ファイルを開きたいときはマウスで「ファイル」タブをクリックしましょう。

キーボードからタブを切替

 「ALT」キーをクリックしましょう。するとアクセスキーが現れるのでそのボタンを押してみましょう。挿入の場合は「N」です。「N」をクリックするとリボンが「挿入」に切り替わります。

キーボードからタブの切り替え

 タブが「挿入」に切り替わると同時に「挿入」タブ内のアイコンにもアクセスキーが表示されるようになります。頻繁に使用するアイコンは覚えておきましょう。マウスでクリックするより断然早くアクセスできます。

簡単にタブを切替る

*ALTを押した状態で矢印キーの左右でタブを切替ることができます。矢印キーの上を押すとクイックアクセスツールバーに移動し、下を押すとタブ内のアイコンを指定することができます。Enterキーでアイコンを利用することができます。

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