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マイクロソフトワードとは

 ワードとは、マイクロソフトがWindows及びMac OS X向けに開発した文書作成アプリケーションです。(いわゆるワープロソフトの事です。)

 一般的にはワード(WordまたはMS-Word)と呼ばれている。

 日本市場においてワープロソフトと言えば、MS-DOS時代からジャストシステムの一太郎が圧倒的なシェアを持っており縦書き等の日本語特有の機能になかなか対応仕切れなかった。

 しかしながら、Windows 95の発売と同時にワードとエクセルをプリインストールとして販売していく戦略をおこない、シェアを高めていった。

 日本語変換機能を有するMicrosoft IMEの性能も向上しており、現在では高いシェアを占める製品となった。

ボクの周りの現状

 ワープロソフトとして高いシェアがあり、会社のPCであれば当然のごとくインストールされているソフトであるが、あまり利用されていない感じがする。

 文書類のフォーマットがエクセルで作成されているのです。簡単な案内文書などはそれでもかまわないが、やはりマニュアルや技術文書を作成するとなるとエクセルでは難しい。ワードを使いこなすべきである。

ワードでこんなことができる

 ワードとはパソコン上で動くワープロソフトです。すなわちワープロで作成できることは何でもこなすことができます。

例えば…

●ハガキ

 ハガキの場合だと年賀状作成ソフトがあります。年賀状に限らず、ハガキを作成するのにもっとも便利なように作られています。おまけでソフトが入っていればそのまま使用すればよいのですが、なければワードでも作成できます。

●ポスター・チラシ

 ポスターやチラシもお手の物です。用紙サイズを指定して、後は写真やアート文字などを利用して簡単に作成することができます。

●見積書・請求書等

 ○○書の類はなんでも作成可能です。見積書・請求書の場合はエクセルデータとリンクして作成することもできます。「差し込み印刷」機能と言い、これを使いこなせるとワードの幅がグッと広がります。

●論文・技術文書等

 本格的な文書関係です。手書きと違うって便利なのは編集が簡単な事です。ユニットごとに文書を作成し、最後に順番を簡単に入れ替えたりできます。

●エクセルとの連携

 普通のワープロと違いワードの場合はエクセルと連携して文書を作成することができます。たとえばエクセルの表を「リンク貼り付け」で表示させると、エクセルのデータが変更しても最新のデータを表示させることができます。

 色々と便利機能を紹介しましたが、エクセルをそこそこ使いこなせるようになったらぜひ、ワードにも挑戦してみてください。

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